【江東区】豊洲みつばちプロジェクト【2018/05/06(日)更新】【江東区】豊洲みつばちプロジェクト |西大島の賃貸は大雄開発

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  • 【江東区】豊洲みつばちプロジェクト

    2018/05/06(日)


    豊洲築は多くの工場が立ち並ぶ工業地帯でしたが、1988年に地下鉄有楽町線の豊洲駅が完成し、「生活エリア」としての様相が濃くなりました。都心に近いため急速に発展し、高層マンションやオフィスビルが林立している東京のウォーターフロント豊洲地区。

    豊洲はちみつはその豊洲駅前のビル屋上にある養蜂所で何千匹ものミツバチから採れる豊洲ブランドの蜂蜜です。

    地元商店主らで構成する豊洲商友会協同組合(加盟約70店)が「豊洲みつばちプロジェクト」をスタートさせたのは2014年春。
    1年目は25キログラム、2年目には60キログラムもはちみつが採れるようになりました。
    100グラム800円で「豊洲はちみつ」として加盟商店で売り出したところ、地元で人気を博し、短期間に完売!
    昨年11月に開催された東京都主催「東京商店街グランプリ」では優秀賞を受賞するほどに。

    豊洲はちみつとして売り出すだけでなく、
    豊洲はちみつを使用したご当地ビール「豊洲蜂蜜エール」や、ご当地スイーツに使用されるなど豊洲の新しい名物になりつつあります。

    <関連URL>
    “豊洲はちみつ”を使ったお土産スイーツ、SAKURAの「豊洲ハチミツレモンケーキ」が誕生
    http://toyosu.tokyo/sweets/sakura-toyosu-honey-lemon-cake/