1/24・1/25 亀戸天神社うそ替え神事【2018/1/18(木)更新】1/24・1/25 亀戸天神社うそ替え神事 |西大島の賃貸は大雄開発

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  • 1/24・1/25 亀戸天神社うそ替え神事

    2018/1/18(木)

    平成30年1月24日・1月25日に 亀戸天神社(江東区亀戸3-6-1)にて「うそ替え神事」が執り行われます。

    鷽替神事は文政三年(1820)、九州の太宰府天満宮にならって始められ、以来毎年正月二十四日、二十五日に執り行われています。
    江戸時代の頃には人々が「替えましょう、替えましょう」の掛け声と共に互いの鷽を交換する習わしがありましたが現在では前年の鷽を神社に納め、新しい鷽と取り替えるようになりました。

    うそ(鷽)替えの由来
    鷽は実在する小型の鳥で、山間部に生息しています。凶事を「嘘」にして吉事に鳥(鳥)替える、又は人々が知らず知らずのうちについた「嘘」を「誠」に取り替えると伝えられています。
    鷽を取り替えることによって一年の吉運を招き、開運・出世・幸福を得ることができると信仰されてきました。又、太宰府天満宮のお祭りの時に害虫を駆除したという伝説や、「鷽」という字が正字体の「學」に似ていることから、学問の神様である天神様とのつながりが深いと考えられ、勉学に励む人々のお守りとしても親しまれています。


    木彫りの鷽
    鷽替神事で授与される木彫りの鷽は、木にとまっている様子をかたどっており、一体一体神職の手によって作られています。約一年をかけて制作され、お正月過ぎから神職総出で仕上げます。手作りの為、それぞれの表情が微妙に異なるのが特徴です。
    大きさは一号から十号までと懐中用があり、ご初穂料は大きさによって五百円から七千円となっています。


    愛らしくかわいい「うそ鳥」の素朴さは人々の心をなごませてくれます。
    「いままでのあしきも うそとなり、吉に鳥かへんとのこころいて、うそかへといふ」と文政年間から伝えられ、今日もなお盛んに行われています。近年は勉学に励む人々のお守りとして人気を集めています。

    [ 去年の鷽替え神事のレポート ]
    うそ替え神事、始まる 東京・亀戸天神社 - 産経フォト
    http://www.sankei.com/photo/story/news/170125/sty1701250001-n1.html