2017年ヒット商品番付!【2017/12/10(日)更新】2017年ヒット商品番付! |西大島の賃貸は大雄開発

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  • 2017年ヒット商品番付!

    2017/12/10(日)

    日本経済新聞社は2017年の日経MJヒット商品番付をまとめました。


    生鮮しなど取り扱い商品を増やして消費者の生活を便利にする一方、宅配料金の値上げを引き起こした「アマゾン・エフェクト」を東の横綱に選んだ。家で過ごす時間を楽しく、便利にする製品やサービスが消費をつかんでいます。

    その家で楽しく過ごすための製品の代表格が西の横綱「任天堂ゲーム機」。据え置きでも携帯でも遊べる「ニンテンドースイッチ」は発売約7か月で763万台、かつての人気のゲーム機の復刻版「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」は約1か月で200万台を販売した。ゲーム専用機の存在感を示しました。

    18年9月、引退を表明した「安室奈美恵」さんは東の大関となった。西の大関「AIスピーカー」はアマゾンのほかLINEや米グーグルなどが相次いで発売しました。

    今年のヒット商品は、自宅で便利、娯楽など家にいながらのサービスの受けられるものが目立ちます。

    ほかに、前頭に「上野」があがりました。
    2017年6月に誕生した動物園のジャイアントパンダの赤ちゃん「シャンシャン」、ぬるくなっても最後まで飲める新感覚のペットボトル商品、サントリー飲料の「クラフトボス」コーヒー。内容量の多さとボトルのデザインが若い世代や女性の間で人気となり7か月で約850万ケースの販売数量の大ヒット商品となりました。

    また、ドラゴンクエストの最新作は初「3DS」と「PS4」の2ハード同時発売で、3Dとドット絵の二つのモードが楽しめ古参ファン向けの仕掛けも好評で発売から累計販売本数は合計で300万本突破しました。

    関脇にはツケ払いや送料自由などで話題となったゾゾタウン。スマートフォンをかざすことで体の寸法を瞬時に採寸できる、採寸センサー付きのボディースーツを無料で配布するとして11月には23万件を上回る予約注文が殺到し、話題となっています。

    小結には「睡眠負債商品」
    眠りの質について関心が持たれ、眠りの質改善グッズが数多く発売されました。

    前頭「ウーバーイーツ」
    2016年9月より日本で開始された飲食店に代わり一般人が料理を配達する出前代行サービル登録店舗数も1100店以上となっています。

    前頭「ハンドスピナー」
    米国生まれの手持ち無沙汰解消の玩具で、日本ではYouTubeから火が付きました。ただ回すだけの玩具だが近年稀にみる爆発的な売れ行きを記録しました。

    前頭「カズオ・イシグロ」
    今年ノーベル文学賞を受賞した長崎県出身の日系イギリス人小説家。受賞発表後イシグロ氏の作品の注文が殺到し、急遽約32万部を増刷されました。