江東区・原付ご当地ナンバープレート【2017/11/24(金)更新】江東区・原付ご当地ナンバープレート |西大島の賃貸は大雄開発

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  • 江東区・原付ご当地ナンバープレート

    2017/11/24(金)


    江東区は15日、原付きバイクのオリジナルナンバープレートの図柄を発表しました。

    一般公募で計三十三点の作品が集まり、一次審査を経て、九月に実施したインターネット投票で決定されました。

    <9/30までインターネットでデザイン投票が行われていました>

    小型特殊自動車へのご当地ナンバープレート導入は二十三区で初めてといい、登録済み車両のプレート変更にも応じるそうです。

    採用されたデザインは、江戸時代から木場に伝わる、角材に乗って様々な技を決める江東区の民俗芸能、「角乗り(かくのり)」がデザインされています。
    木場で働く筏師(いかだし)が鳶口(とびぐち)一つで材木を自由に操り、筏を組む仕事の中から生まれたといいます。

     <鳶口>
    樫(かし)の棒の先に鳶のくちばしに似た形の鉄製の鉤(かぎ)をつけたもの。火事のときに家屋を壊したり、材木運搬の際にひっかけたりするのに用いる。鳶。

    [動画 - YouTube - 木場の角乗り(前半)]
    https://www.youtube.com/watch?v=XQJzWi5pnHs


    江戸時代末期の浮世絵師「歌川広重」の作品、『名所江戸百景』の浮世絵”深川木場”にも角乗りをする筏師の姿が描かれています。


    ナンバープレートをデザインした方は、
    「家族で江東区民まつりに行ったときに角乗りを見て印象に残った。海や川と水辺が豊かな江東区民を表現した」とコメントしています。

    ナンバープレートの交付は来年2月1日から。現在ナンバープレートを所有している人は無料で交換できます。小型特殊自動車(フォークリフト、ターフレットなど)にも導入されます。