ボージョレ・ヌーボー、11月16日解禁!【2017/11/05(日)更新】ボージョレ・ヌーボー 11月16日解禁! |西大島の賃貸は大雄開発

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  • ボージョレ・ヌーボー 11月16日解禁!

    2017/11/05(日)



    11月16日午前0時に解禁となるフランス産ワインの新酒「ボージョレ・ヌーボー」の初荷が10月28日、ルフトハンザ機で関西空港に到着し、通関検査が報道陣に公開されました。

    今年は気温が高く乾燥した夏になり、凝縮され糖度の高いブドウが収穫できたのでベリー系の香りが強く、まろやかな味わいが期待できそうです!

    ボージョレ・ヌーボーは、フランス・ブルゴーニュ地方のボージョレ地域で造られる、その年のぶどうのフレッシュなワインです。

     <聖人 サン・マルタン>

    ボージョレ・ヌーボーの解禁日は
    毎年11月の第3木曜日!


    ボージョレ地区で最も収穫の早いワインが出来上がるのがいつも大体この頃で、さらにサン・マルタンという聖人の日(11月11日)も近く縁起の良いこの時期に解禁となっています、なぜ木曜日なのかというと、フランスでは日曜日はほとんどのワインショップ、レストランがお休みで、例えば日曜日が解禁日だとすると売れ行きにも影響する為です。

    ボージョレ・ヌーボーは、単なる新酒というだけでなく、醸造方法にも特徴があり、ボージョレ・ヌーボーは「マセラシオン・カルボニック(炭酸ガス浸潤法)」という醸造方法をとっています。通常は、ぶどうを粉砕してから発酵させますが、マセラシオン・カルボニック法では、粉砕せずに発酵させるので味わいはまろやかになり、渋みや苦味も通常のワインより少なくなるのです。

    ボージョレ・ヌーボーをより楽しむには
    ボージョレ・ヌーボーはフレッシュさが特徴のワインで少し冷やしたほうがすっきりした味わいになります。早飲みタイプのワインなので、購入後は早いうちに飲み切るのがおすすめです。