11月の富岡八幡宮 酉の市【2017/10/29(日)更新】11月の富岡八幡宮 酉の市 |西大島の賃貸は大雄開発

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  • 11月の富岡八幡宮 酉の市

    2017/10/29(日)

    開運招福、商売繁盛!富岡八幡宮 酉の市

    門前仲町・富岡八幡宮 の酉の市
    「江戸最大の八幡さま」「深川の八幡さま」として親しまれています。深川酉の市。境内には、熊手の露天が立ち並びます。神様への「みあかし」として境内に名前を記名した提灯を掲げる献灯行事も開催。
    提灯奉納は、誰でも申し込めるのでご希望の方は富岡八幡宮の社務所までお問い合わせしてみてもよいかも知れません。
    <富岡八幡宮 酉の市 提灯御奉納のお願い>
    http://www.tomiokahachimangu.or.jp/htmls/chochin/chochin.html

    酉の市
    日本武尊(ヤマトタケルノミコト)をまつる神社を中心に 東京とその周辺の関東地方で行なわれています。


    酉の日とは言うまでもなく十二支は年ごとに割り当てられ、十二年周期で十二支が一回りしています。
    実は同様のことが、日や時間にも割り当てられています。したがって酉の日も十二日に一度巡ってきます。十一月は三十日間ありますので、この酉の日は必ず二日はあり、年によっては三日あります。

    酉の市の由来
    もとは東京都足立区花畑町(旧、葛西花又村)の鷲神社の祭りに農具を売ったところ、水商売の人々の間に金銀をかき集める縁起に関係づけて熊手が人気を博し、ここに酉の市と熊手との結びつきが始まった切っ掛けという。

    縁起物の熊手
    熊手は服を掻き込む、取り込むとされ、神社では御守りと稲穂を付けた『かきこむ守り』として授与しています。このほかに枡や小判、おかめといった縁起物を付けたものもあり、開運、財運、家庭円満といった御利益を求めて毎年多くの参拝者が受けて行かれます。


    熊手のを買う風習の歴史
    《平治物語》や《源平盛衰記》には水陸の戦に鉄製の熊手が用いられたことが見える。

    11月の酉(とり)の市で縁起物として熊手が売られる風習はすでに江戸時代にも見られるが、当時は遊女屋、茶屋、料理屋、船宿、芝居にかかわる商売の人たちがこれを買い、一般の人たちが熊手を買う風習はなかった。
    熊手がものを搔きよせる用具であるところから、幸運を搔きよせる縁起に結びつけたものであるが、《高砂(たかさご)》の尉(じよう)と姥(うば)が、箒と熊手を持っており、本来は魂を搔きよせるというような神につながる意味を持っていたものと考えられる。

    <富岡八幡宮>
    http://www.tomiokahachimangu.or.jp/index.html