読書の秋【2016/10/17更新】秋の夜長にいかがでしょう |西大島の賃貸は大雄開発

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  • 秋の夜長にいかがでしょう

    2016/10/17

    みなさまおげんきですか?
    最近日が短くなってきましたね。
    会社から出る時に薄暗くなっていると
    なんとなくさみしい気分になる
    西大島のおばちゃんです。

    おばちゃんは自他ともに認めるミステリーヲタクです。
    特に女性が主役の警察小説が大好き。
    今日は秋の夜長にオススメする
    警察ミステリーをご紹介します。

    まずは、乃南アサの「音道貴子シリーズ」

    こちらは直木賞受賞作で超有名ですね。音道シリーズの第一作です。
    女刑事音道をおじさん刑事、滝沢がイビりまくります。
    そして、音道シリーズの最高傑作がこちら。

    女刑事としての悩みと葛藤を抱える音道を軸に
    ひたすら靴の底をすり減らして聞き込みに歩き
    汗を流して地取りをして、犯人にたどり着く
    警察小説好きが小説を堪能できる本物の一冊です。

    次は、誉田哲也の「姫川玲子シリーズ」

    ドラマ化したので知っている方も多いと思います。
    ドラマではだいぶおさえていますが、本はかなりグロくてエグいです。
    コチラも姫川の天敵のおじさん刑事、勝俣にいびり倒されます。
    私がこのシリーズでいちばん面白かったと思うのがこちら

    ストーリーがよく練られていて、さくさく読めるのに内容は濃い。
    誉田哲也の良さが堪能出来ます。

    こちら、勝俣が主人公のスピンオフも面白いです。

    そして、警察小説とは正反対の極道小説ですが
    大好きなのでご紹介させていただきます。

    黒川博行の「疫病神シリーズ」

    極道の桑原と不動産ブローカーの二宮コンビが
    ジェットコースターのようなストーリーを駆けまわります。
    このデコボココンビのチームワークが読みどころです。

    こちらは昨年の直木賞受賞作。
    スカパー!でドラマ化もされました。
    そして、来月出版される新刊が

    「喧嘩」

    おばちゃんはすでにアマゾンに予約してありますyes